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あなたは気づいてる?ネット接続が遅い意外な原因をまとめてみた

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普段家でインターネットを使っていると、ネットの接続が遅いと思ったことはないですか?

でも、契約しているNTTなどの通信会社に問い合わせても原因が分からなかったという方もいると思います。

でも、あなたが気づいていない意外なところにネットが遅い原因が隠れていることがあるんです。

そこで、今回は意外と気づかれていないネットが遅い原因をまとめてみました。

これを見て、イライラせずにインターネットができるようにしましょう。

1、ルータの伝送速度によるもの

あなたがネットを使う時のブロードバンドルータは、ネット回線に適合したものになっているでしょうか?

例えば、光回線であれば1Gbpsまでの通信ができますが、ルータが100Mbps対応のものだと、ネット回線の性能をフル活用できないのです。意外と、このことに気づかず、ネットを光にしたから早くなると思っている方もいるのです。

出来れば、現在は高速ブロードバンドの時代なので、1Gbps対応のものを選んでおくと無難ですね。

2、無線LAN(WiFi)無線電波の方式によるもの

今では、家でWiFiでスマホやタブレットなどをつないでいる方も多いと思います。1

でも、そのルータの電波にも違いがあるのです。一般的なものでも5種類程度あります。

  • IEEE 802.11a
  • IEEE 802.11b
  • IEEE 802.11g
  • IEEE 802.11n
  • IEEE 802.11ac

この中でも、IEEE 802.11a、IEEE 802.11b、IEEE 802.11gなどは最近の高速通信で使うには速度が遅いのです。

ですので、WiFiで繋いでいる機器が遅いと思ったときは、一度電波方式に何を使っているかを見てみるといいでしょう。

おすすめは、IEEE 802.11n、acに対応している無線LANルータですね。

また、無線LANの電波方式に関しては、ルータと利用する機器側の双方で対応していないと意味がありません。

なので、使用するスマホやタブレットなどもIEEE 802.11n、acに対応しているほうが良いです。

3、普段使っているLANケーブルによるもの

あなたは、LANケーブルはどれも同じだと思ってはいないでしょうか?

LANケーブルにも種類があって、その種類でネットの通信速度が変わることがあるのです。

現在、一般的に普及しているものは以下のような種類に分かれています。

  • カテゴリ5
  • カテゴリ5e
  • カテゴリ6
  • カテゴリ7

この中で、カテゴリ5の場合には、光回線の性能をフルに生かせないのです。

この中で1Gbpsに対応しているのは、カテゴリ5e以上のケーブルです。

ただ、おすすめとしては、カテゴリ6です。5eよりも速度が安定しやすいです。

さらに上位のカテゴリ7もありますが、現状ではそこまで必要ないのと、まだまだコストが高いのでやめておいた方が良いと思います。

また、LANケーブルの中でも、きしめんのようなペラペラのフラットケーブルを使っているかたもいると思います。

でも、薄いLANケーブルはノイズの影響で速度が落ちやすいのと、断線のリスクも高いです。

ですので、LANケーブルは少し太めのものをおすすめします。

 

 

 

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