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CPUの温度表示方法をまとめてみた。

2016/06/26

皆さんも、ノートPCなどを使っていて本体が熱いなと思うことはあるのではないでしょうか?

まあ、使っているときはPCは熱くても仕方ないと放置していることが多いと思います。

でも、それを続けているとバッテリー性能の低下やPCの寿命の低下に繋がることがあるのです。

ですので、PCにも熱対策が重要です。

そこで、今回はPCの頭脳部分であるCPUの温度を計測するソフトを紹介します。

これを使って、PCの温度を知って、どのくらいの対策が必要かを調べるところから入りましょう。

1、Core Temp

Core Tempを使うと下記のように、CPUの温度が表示されます。

 core temp1

また、温度の過剰な上昇を警告してくれる「加熱保護の設定」などもあります。

これで、CPUが熱くなりすぎてないかを知って、適切に冷却対策ができますね。

core temp2

2、Real Temp

今回紹介する中で、唯一インストール不要のCPU温度計測ソフトです。

ですので、Real Tempはダウンロードしてすぐに使えますし、下記のように温度表示もシンプルで見やすいですね。とにかく、温度計測以外の余分な機能はいらないという人にはおすすめですね。

real temp1

もっと細かい設定もできますが、ここは必要ないでしょう。

real temp2

3、HWmonitor

HWmonitorを使うと、CPUの温度だけでなく、マザーボードやグラフィックボードの電圧なども表示されます。

なので、オーバークロックされる方や細かく温度調整をしたい方におすすめですね。

hwmonitor

4、SpeedFan

Speedfan

SpeedFanを使うと、温度の測定だけではなく、ファンの回転数調整なども行えます。

なので、温度が高かったらその場で対策ができて便利です。

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