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PCの音が悪い?そんな時はサウンドカードの使用がおすすめ!

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ノートPCやデスクトップPCで音楽を聴くときに、上の写真のような緑色の端子にヘッドホンを刺して聴かれている方が多いのではないでしょうか?

でも、ヘッドホン端子直刺しで音楽を聴いていてると、「サー」と言ったホワイトノイズを感じる方もいると思います。

そこで、今回は、PCとヘッドホンの間に挟むだけで音質が良くなる「サウンドカード」の利点を紹介します。

1、PC本体のノイズの影響を受けにくい

最初に説明した、PCに元々ついているヘッドホン端子はオンボードサウンドと呼ばれるものですが、オンボードの場合はノイズ対策があまりされていないので、PCからのノイズの影響を受けやすく、音質低下の原因になります。

でも、サウンドカードの場合基本的にはUSBなどの外付け(PCI接続などの内蔵タイプもある)が多く、またノイズ対策としてシールド加工がしてある場合が多いので、音質の低下を極力減らすことができます。

2、再生できる音域が広い

最近、ハイレゾ音源なども普及しつつありますが、オンボードサウンドの場合はその音域の再生に対応していないことが多いのです。

サウンドカードだと対応しているものが多いし、幅広い音域に対応していることが多いので、音の広がりもあります。

なので、サウンドカードを付けるだけでも音質の変化は感じられると思います。

3、PCへの負荷が少なくなる

音楽再生をするだけでも、PCには負荷がかかっています。

最近は、マルチコアCPUの普及であまり問題にはならないと思いますが、低スペックPCを使っている方ほどサウンドカードを使用した方が、PCの動作も軽くなると思います。

4、サラウンドオーディオに対応している

サウンドカードのデジタル端子もしくはアナログ端子は5.1ch、7.1chサラウンドに対応している場合があります。

この端子とAVアンプなどを接続すれば、サラウンド再生もできるので、サラウンドシステムを元々持っている方などは、活用できるのでおすすめです。

主だった利点の説明は以上です。

PCは音が悪いものだと諦めている人は、ぜひサウンドカードを使ってみてはどうでしょうか。

 

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