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OSインストール用のライブUSB作成ならUNetbootin

LinuxやWindowsのインストールというと、DVDやCDにisoを書き込んで使う方が多いと思います。確かに、インストールのためにライブCDなどを作るのは一般的ですが、CDやDVDメディアはその時だけしか使えないので勿体無いですし、DVDだと読み込みも遅いのでOSインストールにも時間がかかってしまいますよね?

そこで、ライブUSB作成ソフトの「UNetbootin」を使うことをおすすめします。

・UNetbootinとは

CDやDVDなどのメディアなどを使わずに、USBメモリーにisoを書き込んで起動ディスク代わりに使えるようにするソフトです。要するに、ライブUSBの作成ソフトです。家で余っているUSBメモリーを生かすことができますし、DVDと違って何度も使えるので、とても経済的です。

・どのOSでも対応しているの?

UNetbootinは、Windows・Linux・Macに対応しているので、ほぼすべてのOSで使用することができます。

・どこからダウンロードできるの?

UNetbootinの公式サイトからダウンロードすることができます。

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・どうやって使うの?

Windowsの場合は、ダウンロードしたexeファイルを開くだけで起動しますので、インストールは不要です。ライブUSBの作成方法も2種類あり、事前に用意されているLinuxのディストリビューション(インストール用のデータ)から作成する方法と、自分が元々持っているインストール用のisoデータを書き込んで作成する方法があります。Linuxのインストールをするだけであれば、メジャーなLinuxのディストリビューションは用意されていますので、自分で事前にダウンロードしておく手間がないので便利です。Windows10などのインストールメディアを作成する場合は、自分でisoファイルを指定する必要があります。

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後は、インストール用のライブUSBができるまで待つばかりです。

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・ライブUSBをどうやって起動するの?

通常のCDブートと同様に、biosの設定画面で、ライブUSBの起動の優先順位を上位にする設定をすればインストーラーが起動します。普通のディスク形式のインストールメディアと何ら変わりはありません。

 

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