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Skylake搭載のハイスペックノートPCがLenovoから登場

PCユーザーの方、ノートPCはどのメーカーのものを使っていますか?

最近では、ノートPCもUltrabook等の軽量ノートや駆動時間を売りにした機種など様々ありますね。特に、外に持ち歩くことを考えると、性能を保ちつつもバッテリー駆動時間が長いほうが良いですよね。でも、両方のバランスが取れたPCを選ぶのはなかなか難しい面もあると思います。

そんな中、LenovoからハイスペックのモバイルノートPC「ThinkPad YOGA 260」が発表されました。

<ThinkPad YOGA 260とは>

Lenovoが9月4日から行われる家電見本市「IFA 2015」に先駆けて発表した、新型のモバイルノートPCです。これから紹介しますが、PCとしてのスペックと駆動時間のバランスの取れた機種だと思います。

<スペックはどうなの?>

主なスペックとしては、以下の通りです。

OSWindows 7
Windows 10
ディスプレイ12.5インチ(1366 x 768)
12.5インチ(1920 x 1080)
CPUi7 6600U
i7 6500U
i5 6300U
i5 6200U
i3 6100U
RAMDDR4 16GBまで選択可
ROM512GB SSDまで選択可能
外部ストレージmicroSD
インターフェース2x USB 3.0 ports, Bluetooth® 4.0、HDMI、LTE等
バッテリー最大10時間
本体サイズ309.9 x 220 x 17.8 mm
重量1.3kg

・OSについて

OSは、Windows 10またはWindows 7を選択可能ですが、サポート期間を考えるとWindows 10を選択することをおすすめします。

・ディスプレイについて

12.5インチのHDもしくはFHDディスプレイが選択可能です。FHDディスプレイは画質はきれいですが、人によっては文字が細かく見づらいかもしれません。ですので、各自見やすい方を選択した方が良いと思います。

また、ThinkPadのYOGAシリーズということで、ヒンジ部分が360度回転するので、タブレットスタイルでの使用も可能です。用途に合わせて使い分けると良いでしょう。

・CPUについて

CPUに関しては、第6世代Intel CPU(Skylake)が選択可能です。具体的には、i3~i7まで選択可能ですが、CPUのスペックは高いものとなっています。

・RAMやROMについて

RAMに関しては、モバイルノートとしては多めの16GBまでの選択が可能ですので、大量にソフトを同時起動される方も問題なく使用できると思います。

また、ROMに関しても、512GBのSSDを選択することも可能ですので、保存領域にも困ることはないでしょう。ただし、SSDで512GBを選択すると、それなりの価格になる可能性があります。

・外部ストレージについて

microSDに対応しているとのことです。おそらくSDXCまで対応していると思われます。

・インターフェースについて

USB 3.0やHDMI、Bluetooth 4.1等の最新の規格が採用されています。また、OneLinkと呼ばれる独自の端子も搭載し、専用のドックと接続することで、本体の接続端子を増やすことも可能です。

また、ThinkPad YOGA 260にLTEモデル内臓モデルも存在するとのことですので、ビジネス利用も意識されています。

・駆動時間について

バッテリーで最大10時間の駆動時間が確保されています。ですので、ビジネスで頻繁に持ち歩く方にも安心です。

・重量について

12.5インチ液晶搭載で1.3kgですので、比較的軽量なノートPCだと思います。持ち歩きに苦になることはあまりないでしょう。

<価格はどうなの?>

価格は949ドル(約11万4200円)とのことです。もちろんSSD容量を増やすなどのオプションを付けると価格は上がってしまいますが、10万円台前半から購入できるので、モバイルノートPCとしては価格は抑えられている方だと思います。

<日本での発売予定は?>

日本での発売に関しては不明です。ただし、北米では10月発売予定とのことで、日本でも発売されることが予測されます。

<最後に>

ThinkPad YOGA 260は、Skylake搭載で10時間の駆動を確保したバランスの取れたモバイルノートPCだと思います。ですので、どのモバイルPCを選んでいいか分からない方にはおすすめの機種だと思います。

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