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モバイルバッテリー徹底比較

今回は、携帯用のモバイルバッテリーを比較します。5,000円までの商品で比較します。 どのモバイルバッテリー・ポータブルバッテリーを選んでいいかわからない人が見るといいと思います。 価格の安い順におすすめを紹介していきます。

<比較編>

1、日立マクセル mobile VOLTAGE MPC-C2200

  c_mobile_charge00009[1]   http://www.maxell.co.jp/consumer/fin_mb_battery/m_voltage_mpc-c/   価格:1000円未満

・おすすめポイント

  価格が安く、気軽に導入しやすい(店にもよるが500~1000円程度)。   バッテリー自体がスマホスタンドになるので、外で使うときなどに便利。

・欠点

    価格は安くて導入しやすいが、容量は少なめ(iPhone 6の1台分程度)。   とりあえず、何でもいいから安く使いたいという人にお勧めです。

2、バッファロー BSMPB10BK

  main_banner[1]   http://buffalo.jp/product/power/mobile-battery/bsmpb10/   価格:1000円台中盤程度

・おすすめポイント

  さきほどのものよりは少し高いが、比較的安め。   LEDでバッテリーの残量を見れる機能がついているので、充電し忘れを防止できる!   バッテリー自体が細身のボディーなので、ポケットに入れて持ち運ぶことも可能。

・欠点

  一つ目の商品と同様で、価格は安くて導入しやすいが、容量は少なめ(iPhone 6の1台分程度)。   とりあえず、何でもいいから安く使いたいという人にお勧めです。

3、センチュリー ビジネスカードチャージャー

  bc12-01_g4[1]   http://www.century.co.jp/products/mobile/usb-type/bc1201.html   価格:2000円台中盤程度

・おすすめポイント

  とにかく、薄く(5.4mm)、そしてサイズは名刺サイズなので小さい!!   充電ケーブルがバッテリーと一体化しているので、持ち運びが楽。   LEDでのバッテリー残量表示があり、便利。

・欠点

  バッテリーの容量が少ない(iPhone 6の1台分もない)   スマホのバッテリーが少し足りないときに補助的に使う用途に向いていると思います。

4、JTT MyBattery 2in1 MB2IN1BK

  02[1]   http://www.jtt.ne.jp/products/original/mb2in1/   価格:3000円台

・おすすめポイント

  AC充電器とバッテリーが一体化しているので、かさばらず持ち運びに便利。   バッテリーを外して、普段使いのAC充電器としても使える!   バッテリー容量が少し多い(3000mAhなので、iPhone 6の1.5台分・消費電力の低いものでは2台分)。   しっかりと1回分はフル充電したいという人におすすめです。

・欠点

  充電時の出力が、1.0Aなので、タブレット端末の充電には不向きだと思います。

5、ソニー サイクルエナジー CP-F2LA

  CP-F2LA_S   http://www.sony.jp/battery/products/CP-F2LA/   価格:4000円台後半

・おすすめポイント

  容量が7000mAhあるので、iPhoneを3.5回も充電できる   2.1AのUSBポートが二つあるので、タブレットとスマホを同時充電できる   充電可能回数が1000回なので、他の機種よりも長く使える。   バッテリーを充電しながらスマホの充電ができるので、便利。

・欠点

  バッテリー容量の多さのために、サイズが大きくなってしまう。   容量と取るか、携帯性を取るか、迷うところですね。

<最後に>

今回は、5種類のモバイルバッテリーを紹介しましたが、どうだったでしょうか? 次回は5000円~10000円の中で比較します。

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