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VR特需が起きるか?米軍の戦争訓練でVRが採用されたらしい

最近は、Oculus Riftの登場などでVR(バーチャルリアリティー)も認知されつつありますよね。

VRと言えば、ヘッドマウントディスプレイを用いて仮想空間に没入体験ができるということで、ゲームや映画鑑賞での使用もできるようにする流れになっていますね。

特に、Oculus社のものが有名で、来年にはQ1も出るようなので、一般層にも浸透してきそうですね。

oculus rift q1

ところが、海の先のアメリカでは、かなり使い方が進んでいるようです。

なんと、米軍兵士の戦闘訓練にVRを採用したそうです。

armed forces 3  armed forces 1

今までであれば訓練場で行っていたものを、基地から出ることなく行うバーチャルトレーニングに変わるということですね。

訓練時のコスト削減と隊員への体力的な負担を軽減するためにはいいとは思います。

ただ、VRでのバーチャルトレーニングになれ過ぎてしまうと、人を殺すことにまったく抵抗を持たない隊員、もしくは、精神的に不調を訴える隊員も多く出てくる気もして、不安な面もありますね。

でも、VRに軍事が入ってくることによって、VR開発は活発になるのではないでしょうか。

結局、軍事が動けば多くの資本が動きますので、開発が活発になるのは必然のことと思います。

なので、VRを待ち望んでいるゲーマーや映画ファンなどにとっては、良いことなのかもしれないですね。

 

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