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GalaxyのQWERTYキーボードカバーとBlackBerryを写真で比較

先日、サムスンの「Galaxy S6 edde+」と「Galaxy Note 5」の発表がありましたね。

大画面好きのGalaxyユーザーにはうれしいニュースですが、それと合わせてQWERTYキーボードカバーの発売されるそうです。

<QWERTYキーボードカバーはどんなものか?>

正式には「Keyboard Cover」で発表されましたが、簡単に言えばGalaxy用の外付けキーボード機能を兼ね備えたスマホカバーです。キーボードバーを取り付けると、まるでBlackBerryのキーボードを取り付けたような質感になります。

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ちなみに、下が本家のBlackBerryの画像です。本当に見た目がそっくりですね。

(キーボードカバーなので、どうしても類似してしまうのも仕方ないような気もしますが。)

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<どうやって使うの?>

下記の画像では、すでにキーボードが接続されていますが、キーボード自体はセパレート式になっていて、本体側に装着するボディーカバーにはめ込むことで接続が完了します。静電容量式での文字入力なので、接続用のケーブルや端子などは一切ありません。

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また、炊事を入力する際は、「Altキー」を押しながらの操作が必要になります。

<どんなキー配列になっているの?>

キー数が38個のQWERTYとなっています。また、キーボードカバーの下の方には、Android用のホームボタン、バックキー、メニューキーも搭載されているので、普段使いでも面倒なことはなさそうです。

<充電は必要なの?>

キーボードの充電をせずに、使うことができます。前述のように、静電容量方式を採用しているので、端末側からはタッチ操作をしていると認識しているからです。まったく、通信などはしていません。

<デメリットは?>

装着することもデメリットはそんなにはありませんが、キーボードカバーに矢印キーがないので、日本語の変換候補を選択するときには、画面上での操作が必要になることです。その点も改善してから、日本での発売をしてくれるとベストですね。

また、今までの画面内のQWERTYキーボードと異なり、英語配列と日本語配列の切替ができないので、それをどうやってカバーするかが課題になると思います。

<対応機種は?>

現時点では、「Galaxy S6 edde+」と「Galaxy Note 5」のみに対応しています。

<価格は?>

価格は約1万円します。QWERTYキーボード好きにはいいかもしれませんが、普通のスマホユーザーから考えると少々値段が高いのかもしれませんね。

<日本での発売予定は?>

今のところ、すぐの発売予定はありませんが、Galaxyのグローバルモデル用ですので、発売日はそんなに遠くはないと思います。

初期は、韓国のみで発売予定だそうです。

 

 

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