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iPhoneの容量不足を解決するなら外付けUSBメモリーを使うべし

iPhoneユーザーの方、最近容量がいっぱいで音楽やビデオを入れられないと悩んでいないでしょうか。

おそらく、iPhone 5や6で64GB、128GBなどの大容量モデルを選んだはずなのに、すぐに容量がいっぱいになってしまった方もいると思います。

<本体の容量がすぐに埋まってしまう理由>

最近は、iPhoneだけに限らずスマホ全般に言えることですが、フルHD画質の高精細な動画の撮影やサイズの大きな写真の撮影が内臓のカメラで容易にできるようになったことが大きいと思います。フルHD程度の動画ファイルですと、1つで数百MB程度まで行くことが普通にあるので大容量のiPhoneでもすぐにいっぱいになってしまうのです。

また、最近では「Apple Music」、「Line Music」などのダウンロード型の音楽配信サービスも普及してきているので、特にオフライン再生などをされる方ですと保存領域の圧迫の要因になります。

<では、どうやって解決するの?>

容量問題を解決するには、単純に使わない音楽や動画を入れないという方法もあります。また、iPhoneで撮影したものをPCに移動させて、本体から削除するのも一つの手です。確かに、単純に容量問題を解決するにはそれでもいいかもしれませんが、PCをあまり使わないユーザーから考えるといちいちPCを立ち上げてデータを移動させるのは正直面倒だと思います。

そこで、iPhoneに対応したUSBメモリーを使うことをおすすめします。

<iPhone対応のUSBメモリーとは>

USBメモリーと言えば、PCに差してデータを持ち運ぶときに使うイメージが強いと思います。でも、iPhoneの端子(iPhone 5以上)に直接差すことのできるUSBメモリーもあるのです。Lightning端子に直接差し込むことでデータのやり取りができるようになっています。

<どうやって使うの?>

iPhone用のUSBメモリーは接続端子が二つ付いていて、片方がPCのUSB端子用でもう片方がLightning端子用になっています。

使う時には、Lightning端子にメモリーを差し込んで、専用のソフトをApp Storeからダウンロードしてインストールすれば使えるようになります。例えば、iPhone内が写真や動画でいっぱいになった時に、メモリーにコピーして容量の圧迫を防ぐということもできます。また、データの自動バックアップ機能もあるので、iPhoneが故障した時のリスクも最小限にしてくれるので、安心できます。それと、動画ファイルだけではなくPDFやExcelなどのファイルにも対応しているので、仕事でも使えると思います。

もちろん、PCに接続して、通常のUSBメモリーのように使うことも可能なので、初心者から上級者まで幅広く使うことができますね。

<おすすめのUSBメモリーは?>

今回は、大手メーカーが発売しているiPhone用USBメモリーを紹介します。

1、iXpand

21KRzHesTOL

メーカー:サンディスク

価格:約6000~22000円

容量:16GB、32GB、64GB、128GB

2、Gmobi iStick

51S0rYQC0SL._SL1280_

メーカー:PQI

価格:約6000~25000円

容量:8GB、16GB、32GB、64GB、128GB

3、leef ibridge

61sgzZeLzyL._SL1500_

価格:約6500~35000円

メーカー:iBRIDGE

容量:16GB、32GB、64GB、128GB、256GB

今紹介した3つのUSBメモリーを評価すると、データの転送速度を重視するならサンディスクの「iXpand」がおすすめです。「iXpand」は他のものと異なり、リチウムイオンバッテリーを内蔵しているので、電力供給が安定して高速転送が可能になっています。一方で、とにかく容量を重視するなら、leef ibridgeがおすすめです。256GBまで対応しているので、よほどのことがない限り容量のことで困ることはないでしょう。ただ、価格が高くなってしまうのが難点ですね。

 

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