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上下逆さまでも使えるスマホ「ALCATEL」の特徴をまとめてみた

スマホをお使いの方、ポケットなどに入れたスマホに電話がかかってきたときに、取り出したら画面の向きが逆さまですぐに電話に出られないという経験をしたことはあると思います。

もちろん、取り出したときにスマホを元の向きに戻せば問題はないですが、取り出した時に出来ればすぐに電話に出たりしたいですよね。

そこで、Simフリースマホの「ALCATEL ONETOUCH IDOL」を紹介します。

Alcatel-One-Touch-Idol-Front-Back

<どんなスマホなの?>

このスマホは、何と画面の向きが上下どちらでも使える「リバーシブルスマホ」なのです。もちろん、それに合わせてスピーカーやマイクも上下両方に搭載されているので、取り出した時の向きを気にせずに電話に出ることができるのです。何とも画期的なスマホですね。

<どこのメーカーのスマホなの?>

「ALCATEL ONETOUCH」はフランスのスマートフォンメーカーから発売されるものです。中国TCLというメーカーと提携をして発売するとのことです。スマホでおフランスということですので、所有するとちょっとしたおシャレにもなるかもしれないですね。

<詳細なスペックは?>

スマホとしてのスペックは以下のようになります。

Android™ 5.0 Lollipop
Qualcom® MSM8939 Snapdragon™ 615
Octa core(Quad Core 1GHz+Quad core 1.5 GHz)
5.5インチ フルHD(1920×1080)
内部RAM 2GB
内部ROM 16GB
外部メディア最大容量128GB(microSD)
Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n準拠(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth® version 4.1
4G LTE B1/3/7/8/19/20
3G W-CDMA 800/850/900/1900/2100MHz
テザリング Wi-Fi/Bluetooth®/USB
NFC搭載
アウトカメラ 1300万画素
インカメラ 800万画素
microSDスロット
micro USB
SIMスロット (microSIM) ×1
GPS / Gセンサー / Lightセンサー / 近接センサー
2910mAh
約13時間
約600時間
デュアルスピーカーマイク、Technicolor
JBL® Clari-Fi™テクノロジー、虹彩認証機能、
Miracast
152.7×74.14×7.4mm
約141g
本体:購入日より1年間、ACアダプター:購入日より6ヶ月
JBL®製イヤホン、液晶保護フィルム、ACアダプター、
USBケーブル、クイックガイド、SIM取り出しツール

<CPU・ディスプレイ>

オクタコアCPUとフルHDディスプレイを採用していますので、GalaxyやXperiaなどと比較しても見劣りはしないと思います。

<内部ストレージ>

ROMに関しては、16GBと少々少な目ではありますが、MicroSDに対応しているのでそれで補うと考えればさほど問題にはならないと思います。

<通信機能>

Bluetoothに関しては、最新のBluetooth 4.1にも対応しているのでBluetooth周辺機器の使用上での問題はないと思います。ただ、WiFiが、最新の高速通信規格の「11ac」に対応していないので、これに対応しているなおさら良かったのではないでしょうか。

また、モバイル通信に関しては、他社製のSimフリースマホとは異なり、完全に日本向けで発売する機種ですので、国内の多くの主要バンドに対応しています。ですので、平野部だけでなく山間部でも問題なく使用できます。

<バッテリー駆動時間>

連続使用時間が約13時間ですので、さほど使用上は問題はないと思います。ただ、オクタコアCPU搭載ということを校了すると、バッテリー容量がもう少しほしいところではあります。

<サウンド機能>

サウンドに関しては、JBLの技術を採用しているとのことで、期待を持てそうですね。また、JBL製のイヤホンも付属してくるので、購入をする人は楽しみですね。

<その他>

「リバーシブルスマホ」ということで、マイクとスピーカーは上下両方についています。

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以上で、「ALCATEL ONETOUCH IDOL」の紹介は終了です。

 

 

 

 

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