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LGのワイヤレスキーボード「Rolly Keyboard」が便利そう

iPadなどのタブレットをお使いの方、タッチパネルでの入力よりも速いという点でワイヤレスキーボードを一緒に持ち歩く人もいるのではないでしょうか。

確かに、外付けのキーボードを使えば文字入力はとても楽になります。でも、最近のワイヤレスキーボードが依然と比べると小型化や薄型化が進んでいるものの、バックに入れるとかさばりますよね。特に、移動の多いビジネスマンなどの場合ですと、それだけのことでも大きなストレスになることがあります。

そこで、LGの新型のワイヤレスキーボード「Rolly Keyboard」を紹介します。

<Rolly Keyboardとはどんなキーボード>

LG-Rolly-Keyboard

「Rolly Keyboard」とは、「Rolly」という名前の通り、何と丸めて持ち運ぶことのできる画期的なキーボードなのです。今まででも、丸めて持ち運ぶことのできるものがないわけではありません。しかし、他社の場合はシリコン素材を使ったものが多く、入力時の触り心地とキーボードの耐久性の面であまり良いと言えるものではありませんでした。しかし、Rolly Keyboardは、通常のプラスチック素材なのに、丸めることのできる今までにないキーボードなのです。ですので、入力するときも硬さもあるので、触り心地の面の心配もあまりないと思われます。

<どうやって接続するの?>

Bluetooth 3.0の通信に対応しているので、通常のワイヤレスキーボードと同じようにタブレットとベアリングするだけで使うことができます。

<キーボード本体の電池持ちはどう?>

発売元のLGによると、最大3ヶ月間は電池が持つとのことですので、持ち歩きの多い方でも心配は必要ないですね。

<文字入力の快適性はどう?>

一般的なデスクトップパソコンのキーボードのキーピッチに近い17mmですので、入力をしやすいと思われます。また、キーの素材も衝撃に強い素材が使われるとのことですので、強く入力してしまう人も特に心配はないと思います。

<そのほかの機能>

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キーボードの本体にタブレット用のスタンドが搭載されていますので、まるでノートPCを使うような感覚で文字入力ができます。今までのキーボードで、タブレット用のスタンドを別に用意していた方も、これで用意する手間がなくなりますね。

<いつ発表されるの?>

「Rolly Keyboard」は、ベルリンで開催の家電未聞位置の「IFA 2015」で発表されるとのことです。発売は2015年の後半に予定されているとのことです。

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