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ファーウェイから高性能スマホ「Huawei Mate S」登場

スマホユーザーの方で、一度は大画面スマホを使ってみたいと思ったことはありませんか?

特に、iPhoneやAndroidの5インチ未満のスマホをお使いの方は、画面の見やすさや利便性の良さの点で、大画面スマホに買い替えたいという方もいると思います。以前は、大画面スマホと言えば、Galaxy Noteなどに一部の機種に限られていましたが、今ではiPhone 6 PlusやZenFone 2など大画面機種も増えてきて、持ち歩く人も多くなってきました。誰かが持っているのを見ると、欲しくなる気持ちは分かります。でも、大画面スマホの機種が増えすぎたせいで、どの機種が良いかを決めるのが難しいですよね。

そんな中、ファーウェイからハイスペックスマホ「Huawei Mate S」登場しました。

<Huawei Mate Sとはどんなスマホ?>

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「Huawei Mate S」とは、ファーウェイが9月のIFA2015に合わせて発表した新型の大画面スマホです。ファーフェイがフラッグシップモデルと謳っており、感圧センサーを利用した「Force Touch」などの新機能を搭載しています。

<Force Touchとは?>

「Force Touch」とは、タッチパネルに搭載されている感圧センサーを利用して、画面を押す強さの強弱によってスマホの操作ができる機能です。ですので、今までになかった「強めに押す」、「弱めに押す」という新しい操作の要素が加わった感じです。

どのような場面で利用できるかは不明ですが、感圧センサーを応用することで、秤としても利用できるようです。200gから400gの範囲のものの重さを計測できるとのことですが、世界で初めての重量計搭載のスマホということにもなります。

なお、「Force Touch」はHuawei Mate Sの128GBの最上位モデルのラグジュアリー(価格未定)のみに搭載予定とのことです。最新の機能を誰よりも早く使いたいという方にはおすすめです。

<スペックはどうなの?>

Huawei Mate Sの主なスペックは以下の通りです。

OSAndroid 5.1.1
ディスプレイ5.5インチAMOLED(1920 x 1200)
CPUHisilicon Kirin 935 Quad-core 2.2 GHz & quad-core 1.5 GHz
RAM3GB
ROM32GB
64GB
128GB
外部ストレージmicroSD(128GBまで対応)
リアカメラ13MP
フロントカメラ8MP
SIMSIMスロット × 2
Wi-FiWi-Fi 802.11b/g/n, 2.4G
BluetoothBluetooth 4.0
NFC不明
GPSあり
バッテリー2700mAh
充電microUSB
本体サイズ149.8 x 75.3 x 7.2 mm
重量156 g

・OSについて

Android 5.1搭載ですので、最新のアプリの使用に困ることはないと思います。また、省電力機能もあるので、電池持ちも従来機よりは期待できるのではないでしょうか。

・ディスプレイについて

サムスンのGalaxyシリーズと同様のAMOLEDディスプレイ(有機EL)を搭載しているので、発色は良いと思います。また、解像度としてもフルHDですので、写真の写りも良いと思われます。

ただ、5.5インチですので、ポケットに入れて持ち歩くのは難しいと思います。

・CPUについて

クアッドコアCPUを二つ搭載しており、合計で8コアCPUということになります。おそらく、8個同時に動くのではなく、スマホの動作によって切り替えるタイプだと思われます。どちらにせよ、サクサク動作するのは確実でしょう。

・RAMやROMについて

RAM容量は3GBですので、複数のアプリを同時に立ち上げる場合にも余裕はあると思います。

また、ROMについては、32GB~128GBまでの3種類から選ぶことができます。32GBでは、容量が少ないと思いますので、64GB程度のモデルを選んでおいて、SDカードを利用するのが、一番無難な使い方のような気がします。

・外部ストレージについて

128GBのmicroSDXCまで対応していますので、容量不足の心配もないと思います。

・そのほかの通信面について

LTE通信にも対応しており、多くの通信バンドもカバーしているので、国内での使用も問題ないと思います。

また、WiFiが、最新の11acに対応しておらず、ここは少々残念な印象を受けます。

・バッテリー容量について

バッテリーは、2700mAhですので、5.5インチの8コアスマホということを考えると少々少ないと思います。後は、Android 5.0以降で改良された電源管理機能に期待するのみですね。

・重量について

156gとなっているので、5インチクラスとしては普通ぐらいの重量だと思います。ただ、女性の方には少々重たく感じるかもしれません。

<カラーバリエーションはどうなの?>

Prestige Gold、Coral Pink、Titanium Grey、Mystique Champagneの4色があるとのことです。

<価格はどうなの?>

スタンダートで649ユーロ、プレミアムで699ユーロ、ラグジュアリーは不明となっています。日本円に換算すると、最上位モデルは10万円を超えますので、かなりの高級スマホと言えるでしょう。

<最後に>

Huawei Mate Sは、他社のスマホに先駆けて感圧タッチ操作を採用するなど、機能も充実した大画面スマホとなっています。人とは違ったものを持ちたい人は、購入を検討してみてはどうでしょうか。

 

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