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モバイラー必見!次世代通信規格5Gと3G・4Gはどこが違うのか

モバイル通信と言えば、今では4Gが一般化して以前と比べると高速化しつつあります。そんな中、4Gの後継になる5Gが2020年をめどにサービスを開始するようです。ですので、今回は、次世代通信規格5Gと3G・4Gの違いを見ていきたいと思います。

<現状の通信規格(3G・4G)>

1、3G(第3世代移動通信システム)

  • 2001年にドコモがサービス開始、2002年にauとボーダフォンも開始
  • 最高速度は14Mbps程度(ハイスピードの場合)
  • 日本では、W-CDMA方式およびCDMA2000が採用されている
  • 高速通信の4Gへの置き換えが進んでいる

 最近では、3.9Gおよび4Gにつながるエリアが多いので、3Gにつながることは少なくなってきていると思います。年々、3Gの基地局が4G用に置き換えられてきているので、次第に3Gはつながりにくくなっているようです。ガラケーを使い続けたいという人には、あまりいい流れとは言えないですね。

2、3.9G(第3.9世代移動通信システム)

  • 2010年にドコモがサービス開始、2012年にEmobileとソフトバンクとauも開始
  • 速度は下り50Mbps以上、上り25Mbps以上と言われいる
  • 日本では、4Gとして扱われることがある(au 4G LTEやSoftbank 4G LTE等)
  • 通信の規格としては4Gに近いので、将来的な移行もしやすい

3.9GはLTEとも言われて、開始当初は通信の大幅な高速化という面で話題になった。ただ、最近では更なる高速化によって、すぐに通信制限に引っかかったりするなどの問題も起きているので、現状としてはメリットばかりではないですね。

3、4G(第4世代移動通信システム)

  • 2015にドコモが「PREMIUM 4G」としてサービスを開始。
  • 速度としては200Mbps程度の通信も可能
  • 本当の4Gとはこちらのこと
  • 5G導入までのつなぎとして利用される

4Gは「LTE-Advanced」とも言われており、3.9Gをさらに高速化したものです。これで、通信速度制限をなくしてくれれば、最高ですね。

<5G通信(第5世代移動通信システム)>

  • 2015年にドコモが4.5Gbps以上でも通信に成功している
  • 2020年東京オリンピックまでにはサービス開始予定

携帯通信で「4.5Gbps」と聞くと、何を目指しているのかと思いますね。でも、そのころにはウェブサイトでも高精細な動画や写真が使われるようになって、このぐらい必要なのかもしれないですね。

 

 

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