グーグルアカウント作成方法|海外版

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今日は、GoogleのUSアカウントを作成する方法をまとめてみました。GoogleのUSアカウントを作って何に使うのかと言われてしまいそうですが、アメリカのGoogle Playストアで日本で未発売のアプリを購入したり、Google Play Musicなどの日本上陸前のサービスを利用できるなど、作っておくと結構便利なので作っておきましょう。

<手順>

作業としては下記のことを行います。

  1. 自分の所在国情報を偽装する

  2. 所在国情報をアメリカにした状態で、Googleアカウントを作成する

  3. 実際にログインしてサービスを利用できるかを試す

上記のような流れで、Google USアカウントの作成ができます。

それでは、詳しい説明に入ります。

1、自分の所在国情報を偽装する

GoogleのUSアカウントを作成するには、自分がアメリカからネットに接続していることにしないといけないです。なので、日本に居ながらアメリカに居るように偽装する必要があります。

今回は、「Hotspot Shield」という海外のソフトを使います。手順は以下の通りです。

  1. Hotspot Shieldのサイト(http://www.hotspotshield.com/)にアクセスします
  2. ページ内の「Free Download」ボタンを押してダウンロードします
  3. その後、実行してインストールします。
  4. その後、ソフトが起動したら「START」というボタンを押します。

以上で所在国情報がアメリカになったと思います。

2、所在国情報をアメリカにした状態で、Googleアカウントを作成する

ここに関しては、普通にGoogleアカウントを作成してもらえば大丈夫です。

ページは、https://accounts.google.com/SignUp です。

3、実際にログインしてサービスを利用できるかを試す

ここに関しては、Google Playストア(https://play.google.com/store)などにログインして、問題なく使えれば大丈夫です。

 

以上で、GoogleのUSアカウントの作成は終了です。これで、日本上陸前のサービスも利用できるようになります。

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