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e onkyo musicが日本初の352.8kHz/24bit配信を開始

音楽をよく聴く方、スマホやプレイヤーに入れている音源の質を気にしたことはありますか?

おそらく、音源自体の音質をすごく気にしている人は、少ないと思います。確かに、ただ聴ければよいという人にはmp3などの圧縮音源でも十分かもしれませんが、音楽好きであればできるだけ良い音で音楽を楽しみたいですよね。最近は、高音質ということでハイレゾ音源が注目され始めて、スマホでもハイレゾ音源対応の機種が増えるなど、高音質の音源がより身近なものとなってきています。

そんな中、音楽配信サイトの「e onkyo music」で日本初となる352.8kHz/24bitの超ハイレゾ音源の配信が開始されました。

<e onkyo musicとは?>

オンキヨー&パイオニアイノベーションズ(オーディオメーカーの老舗メーカーのonkyo)が運営をしている、ハイレゾ音源専門の音楽配信サイトです。2005年から高音質音源の配信サイトとしてサービスを開始しており、2010年からハイレゾ音源の配信やDRMフリー音源の配信もされています。

<352.8kHz/24bitの超ハイレゾ音源とは?>

最近、一般的に浸透しつつあるのは192kHz/24bitまでのハイレゾ音源ですが、それを大きく上回るサンプリングレートの高音質音源となっています。○○kHzという数字はサンプリングレートと呼ばれるもので、この数値が高いほど音質が良くなるといわれています。また、この超ハイレゾ音源は「DXD(Digital eXtreme Definition)」とも呼ばれる形式で、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)と呼ばれるプロの音楽制作現場で利用されているものですので、ひとつひとつの音の再現性は良いと思われます。

<どの楽曲が配信開始されるの?>

ノルウェーの高音質レーベル「2L」から提供される5つのアルバムが配信されるとのことです。

具体的には、以下のような作品が超ハイレゾ音源として配信されています。

        • MEZZOTINTS-chamber music by Stale Kleiberg
        • MAGNIFICAT
        • Stille lys(Quiet Light)
        • Quiet Winter Night
        • MOZART

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今のところクラシック音源しか配信されていないですが、これから配信作品も増えていくことが予想されます。

<気になる音源の配信価格は?>

アルバム販売が5683円、単体販売で一曲725円とのことです。少々高めに感じますが、日本初の352.8kHz/24bit配信ということを考えれば妥当ではないでしょうか。

<最後に>

最近は、一般に普及している音源の高音質化が進んできています。今回の、352.8kHz/24bit配信の音源となると専用のプレイヤーやアンプが必要になるなど敷居が高いですが、今までにないクリアな音楽を楽しむことができます。ですので、音楽好きの方は、これを機にハイレゾ対応のプレイヤーを購入して、最高の音楽環境を手に入れてみてはどうでしょうか?

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