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「Samsung Pay」の取引額が3000万ドルを突破!

スマホユーザーの皆さん、モバイル決済サービスを利用されていますか?

最近では、EdyやSuicaなどの事前チャージ型やiDやQuickPayなどのクレジットカードと連携したものなど、モバイル決済サービスが大きく拡大しています。確かに、電子マネーやモバイル決済を利用すると、財布を出さずに買い物ができるので、とても便利ですよね。今後は、Apple Payなどの普及でますますモバイル決済が浸透してくると思われます。

そんな中、モバイル決済サービス「Samsung Pay」の取引額が3000万ドルを突破したとの発表がありました。

<Samsung Payとは?>

以前にも別の記事で紹介しましたが、サムスンのモバイル決済サービスのことです。韓国で8月20日からサービスを開始しています。このサービスは、クレジットカードをスマホに登録しておけば、対応店舗でスマホによる支払いができるシステムです。

<Samsung Payの利点は?>

・クレジットカードと同じ限度額まで利用できる

iDやQuickPayなどクレジットカードを紐づけて利用できるサービスは以前からありました。しかし、それらの多くが利用の上限額があるものが多く、利便性に欠けていました。でも、Samsung Payであれば、限度額がクレジットカードと同額ですので、実用性も高いと言えます。

・NFC非対応でも決済できる

Samsung Payと同様のモバイル決済サービス(Apple Pay、Android Pay)の多くが、NFC通信に対応しているレジ端末でしか決済できないので、店舗側での設備投資が必要でした。でも、Samsung Payは、既存のPOS端末での決済にも対応しているので、設備投資が不要です。ですので、普及も早く進むと思われます。

<取引額3000万ドル突破が意味するもの>

Samsung Payは、開始わずか1か月で取引総額が3000万ドルを突破したとのことです。この数字は、韓国国内のみでの決済額です。これは、既存のPOS端末でも利用できることによる急速な対応店舗の増加の影響があると思います。おそらく、サムスン型としては、収益性の高いビジネスモデルとの認識を持っていると思います。

今後、アメリカへの進出も予定しているとのことで、Apple PayやAndroid Wearにとって大きな脅威となると思います。他のモバイル決済サービスが、既存のPOS端末での利用をできるようにすれば、ますます競争が激化することが予想されます。

日本での対応がいつになるか不明ですが、競争の激化でよりサービスの質が向上してから、日本でもサービスを開始してくれるで一番良いですね。

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