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iOSの設定変更でiPhoneのバッテリー駆動時間が改善!

iPhoneユーザの皆さん、バッテリーの駆動時間を気にしたことはありますか?

iPhoneの駆動時間はiPhone 5やiPhone 6では旧モデルと比較するとかなり改善されたものの、急速に残量が減ってしまうことがあると思います。また、自分自身はアプリをあまり起動していないつもりでも、昼過ぎにはバッテリーが残りわずかしか残っておらず、利用に困ることもあると思います。出来れば、一度の充電で夜までの駆動時間を確保したいですよね。

そんなバッテリー減りの問題も、iOSの設定変更で改善できます。

今回は、iPhoneのバッテリーを長持ちさせるために必須の設定を紹介していきます。

<具体的な対策方法>

1、WiFiとBluetoothをオフにする

iPhoneに限らず、スマートフォンで通信をオンにしていると、常に基地局や接続できる機器を探してしまうので、接続していなくてもバッテリーをかなり消費してしまいます。ですので、必要のない時は、不要なWiFiやBluetoothをオフにすることで、不要な通信をしなくなるので、バッテリー持ちを改善できます。

<方法>

iPhoneのホーム画面を下からスライドさせると以下のような画面が表示されます。ここで、WiFiとBluetoothをオフにしましょう。

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2、バックライトの明るさを落とす

ディスプレイの表示に関しては、バッテリー消費の大部分を占めています。ですので、不必要にディスプレイを明るくするのをやめるだけで、駆動時間を延ばすことができるので、明るさを落としましょう。

また、「明るさの自動調整機能」がオンになっている場合は、オフにしておきましょう。これがオンになっていると、手動でディスプレイの照度を下げても、勝手に明るくなってしまいます。

<方法>

iPhoneのホーム画面を下からスライドさせると以下のような画面が表示されます。ここで、明るさを下げましょう。出来れば、中央より少し左に動かすと、電池持ちがより改善します。

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また、「明るさの自動調整」のオフにする方法は以下の通りです。

まず、iOSの設定画面に入り、「画面表示と明るさ」を選択します。

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次に、「明るさの自動調整」の部分をオフにすれば完了です。

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3、AirDropを切っておく

iPhoneには、ファイルの交換機能「AirDrop」がありますが、これをオンにしていると定期的に通信を行うために、電力を消費してしまいます。ですので、利用しないときはオフにすることをおすすめします。

<方法>

iPhoneのホーム画面を下からスライドさせると以下のような画面が表示されます。ここで、「AirDrop」をタップします。

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すると以下の画面が表示されるので、オフにすれば完了です。

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4、アプリのバックグラウンド更新を停止する

iPhoneでは、デフォルトでは多くのアプリのバックグラウンド更新がオンになっています。しかし、このままでは常に更新プログラムをiPhoneが自動で検索しているので、無駄な電力消費が発生するので、停止しておきましょう。

<方法>

設定画面を開き、「一般」を選択します。

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「Appのバックグラウンド更新」を選択します。

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次に、「Appのバックグラウンド更新」をオフにすれば完了です。

なお、どうしても自動更新をしたいアプリがある場合は、アプリごとにオンオフを選択することも可能です。

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5、位置情報サービスを停止する

iPhoneの位置情報サービスは、オンになっていると常にGPS通信を行うので、結構電池の減り方が速くなる時があるので、これも停止しましょう。

<方法>

設定に入り、「プライバシー」を選択します。

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次に「位置情報サービス」を選択します。

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次に「位置情報サービス」をオフにすれば完了です。

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6、視差効果を停止する

iPhoneでは、視差効果がオンになっていますが、これを使うと立体的な表示をするので、バッテリーの消費が激しくなります。ですので、駆動時間を優先する場合は停止しておきましょう。

<方法>

設定画面に入り、「一般」を選択します。

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次に「アクセシビリティ」を選択します。

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次に「視差効果を減らす」をオンにすれば完了です。

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7、無駄なアプリの通知を停止する

アプリのアップデータ状況などの通知が送られてくることがありますが、一回通知を出すたびに、バッテリーを消費しています。ですので、通知の必要ないアプリでは、通知機能をオフにしておきましょう。

<方法>

設定に入り、「通知」を選択します。

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そこで、通知を停止したいアプリを選択します。

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次に「通知を許可」をオフにすれば完了です。

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<最後に>

今回は、私が今までに試したバッテリー消費対策を紹介しました。今まで、iPhoneのバッテリー消費に悩まれていた方も今回の方法を試してみて、ストレスフリーなスマホ生活を送れるようにしてみてはどうでしょうか?

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