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Google Expressで生鮮食品の即日配送サービスをスタート

皆さん、生鮮食品を買うときはどこに行くでしょうか?

特に生鮮食品は、スーパーマーケット、鮮魚店、精肉店、コンビニなどの実店舗に行って買うことが多いと思います。最近では、イオン、ダイエー、西友などのネットスーパーを利用される方も増えつつあると思いますが、ネットで生鮮食品を購入される方はまだまだ少ないのが現状だと思います。

そんな中、検索エンジンGoogleが生鮮食品の即日配送サービスをスタートしました。

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<どうしてGoogleが生鮮食品を扱うの?>

Googleは、「Google Shopping Express」という名前で、食品や日用品の配送サービスを既にアメリカ国内で手掛けていました。ただ、生鮮食品の即日配送サービスに関しては、通販大手のAmazonに先を越されており、対抗措置としてサービスを開始したとのことです。

<提供エリアはどこ?>

現在は、アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコとサンノゼで試験的にサービスが開始されています。AmazonFreshに対抗して、エリアはさらに拡大することが予想されます。世界のGoogleなので、日本でのサービス開始も期待されますね。

<提携店舗は?>

ドラッグストア、ディスカウント、スーパー、楽器店、おもちゃ屋など幅広い種類のチェーンストアに対応しているそうです。また、各店舗の会員特典の利用もできるので、お得にお買い物ができます。

<どうやって注文するの?>

Google Shopping ExpressのページまたはiOS・Androidアプリから注文を行うことが可能です。Googleウォレットでの支払いになります。

<利用料金はいくら?>

1店舗につき490円程度とのことです。半年間は、トライアル期間で送料が無料になります。

<最後に>

今までネットで気軽に購入することができなかったものが最近では購入できるようになってきています。特に日本では少子高齢化が進むこともあり、このような生鮮食品の即日配送サービスは重宝されるのではないでしょうか?

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