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Twitterのアカウント3300万件が流出、ついに売買も確認!

皆さん、最近Twitterでつぶやいていますか?

つぶやきで有名なTwitterのアカウント情報3300万件が流出したようです。世界全体で3億人、日本で3500万人のユーザーがいる大型のSNSでの情報流出だけに影響は大きそうです。

<いつ明らかになったのか?>

今年の6月にアメリカのセキュリティー関連企業の「LeakedSource」が、Twitterアカウント3288万8300件分のアカウント情報がオンラインで売買されていることを公表して、Twitterのアカウント情報の流出が明らかになりました。

<どんな情報が漏れたかのか?>

ユーザー名、メールアドレス、パスワードが漏れたとのこと。多くのパスワード情報も変更されていないものが多く、現在でも多くのアカウントがログイン可能になっているとのことです。Twitterを利用されている方は、被害の有無にかかわらず、念のためログイン情報を変更しておくのがよろしいでしょう。

<Twitterの対応について>

LeakedSource」がTwitterのアカウント情報流出を明らかにしてから、Twitterも公式アカウントでツイートをしています。Twitter側としては、パスワード流出に関しての調査は行うものの、ハッキングによる情報流出は否定しているようです。「他のどこかから漏れた」という見方をしているようですが、第三者によるハッキング以外で情報流出をすることがあるのは疑問ですね。

https://twitter.com/Support/status/739949019594674176

Twitterの役員も言及していますが、システムの万全性を信じているようで、ハッキングはなかったという見方をしているようです。

https://twitter.com/_mwc/status/740762909144428544

<どこで売買されているのか?>

流出したTwitterのアカウント情報は、特殊なブラウザを使用しないとアクセスができないダークウェブという闇サイトで売買されているようです。メールアドレスの売買がおこなれると、迷惑メールやウイルス付きメールが送りつけられるなどの被害が発生する可能性が高まると思われます。

<情報流出の原因は何か?>

LeakedSource」側も仮説を立てており、Twitterユーザーのブラウザをマルウェア感染させて、保存されているパスワードなどのログイン情報を取得したのではないかとのことです。確かに、Chromeなどのブラウザにはパスワードの保存機能がありますので、可能性としては考えられます。

<最後に>

最近は、国内外でインターネット関連サービスを提供する企業からの個人情報の流出問題が多く発生しています。情報の流出を防ぐ企業努力も必要かと思いますが、情報流出は起こりうる前提でパスワードの使いまわしをしないなど、ユーザー側も対策を行っていく必要がありそうです。

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