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新米Webデザイナー必見!サーバー・ドメインの基礎用語リスト

デザイン学科などを出られてWebデザイナーになったばかりの方にとって、サーバーなどのお話は難しく感じるかもしれません。でも、Web制作においては、サーバーやドメインの知識はとても重要です。

そこで、新米Webデザイナーが知っておいた方が良いサーバー・ドメインの基礎用語をまとめてみました。これを見て、Webに強いデザイナーになれるようにしましょう。

1、ドメイン名

インターネット上の住所のようなもの。目的のサイトにたどり着くために必要な世界にひとつしかない情報です。

たとえば、「秋葉原駅」、「日本武道館」のようなものです。

具体的には、ooo.comやxxx.jpのようなものです。

2、WEBサーバー

インターネット上の家のようなもの。ここに、WEBサイトで使うデータが詰め込まれています。

3、IPアドレス

WEBサーバーの住所を示すもの。

具体的には、「東京都千代田区千代田1番1号」のようなものです。

4、DNSサーバー

ドメイン名とIPアドレスを紐づけるもの。

具体的には、「皇居の場所は東京都千代田区千代田1番1号です」と言った感じです。

5、レジストリ

ドメイン名を管理しているところ。

具体的には、国や役所のようなものです。

6、レジストラ

レジストリへの登録を代行してくれる業者です。

ドメインを新しく取得するときは、レジストラを通さないといけません。

日本だと、GMOが有名ですね。

7、サーバー会社

WEBサーバーを賃してくれる業者です。

具体的には、不動産屋さんのようなものです。

エックスサーバー、サクラサーバーなどがあります。

8、FTP

正式名は、File Transfer Protocol。WEBサーバーにサイト用のデータを送る仕組みです。

具体的には、郵便のようなものです。

9、FTPクライアント

FTPを利用するためのソフトですね。

具体的には、郵便局の窓口のようなものです。

ソフトとしては、FFFTPやFileZillaなどがあります。

 

今回の説明は以上です。説明したものに関しては、知っておかないといけないものなので、絶対に覚えましょう。

 

 

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