テクニカル

パソコンケーブルの形状まとめ

2016/06/26

機械系のものが苦手な方に取って、デジタル系のケーブルを使うときにどれを使えば良いかが分からないときもあると思います。

そこで、機械系が苦手な方必見のよく使うケーブルの端子の形状をまとめてみました。

これを見て、紛らわしいケーブルの取り扱いに困らないようにしましょう。

<USB編>

1、USB 2.0 Type A

USB type a

一般的なPCなどで使われるUSB端子です。これは、USB 2.0ですので、転送速度は、480Mbpsです。

最近では、USB 3.0などに置き換えられていますが、端子の形状は同じです。

2、USB 2.0 Type B

USB type b

先ほどのUSB端子の形状が変化しただけです。

プリンターや外付けなどで使われていることがありますが、あまり普及していません。

3、Mini USB

Mini USB

先ほどのUSB端子の形状が変化しただけです。

以前はデジカメなどで使われていましたが、耐久性の弱さなどからあまり普及していません。

4、Micro USB

Micro USB

Mini USBよりさらに端子が小さいMicro USB。

Mini USBと比べて抜き差しの許容回数が10000回まで大丈夫なこともあり、Mini USBより圧倒的に普及しています。

5、USB 3.0 Type A

USB 3.0 type a

USB2.0に代わって普及しつつあるUSB3.0の標準端子。

形状は、USB2.0と同じで、下位互換もあるので使えます。

速度は5Gbpsまで対応です、

6、USB 3.0 Type B

USB 3.0 type b

7、Micro USB 3.0

Micro USB for 3.0

Micro USBのUSB3.0使用のもの。普通のMicro USBを横に広げてあります。

主に、USB3.0対応のカードリーダーなどで使われていることが多いです。

<映像系>

1、HDMI Type A

hdmi type a

 

 

HDMIの最も一般的な端子。

主に、テレビやブルーレイプレイヤーなどで使われています。

2、HDMI Type C

hdmi type c

 

HDMIの端子の形状が変化したもの。

端子がHDMI Type Aよりも小さいです。

主に、ビデオカメラやグラフィックボードなどで使われています。

3、HDMI Type D

hdmi type d

 

HDMI Type Cよりさらに端子が小さいもの。

主に、スマートフォンやタブレットのHDMI出力として使われています。

4、HDMI Type E

hdmi type e

 

HDMIの中でも特殊なタイプ。

主に、自動車内でのHDMI配線に使われているので、普段はあまり見ることはありません。

5、Displayport

displayport

 

端子の小型化を目的に開発された「DisplayPort」。

映像の転送速度が安いのとディスプレイ同士をつなぎ合わせたマルチディスプレイにも対応することです。

8K時代になれば今より普及してくると思います。

6、Mini Displayport

mini display port

 

DisplayPortがさらに小さくなったMini DisplayPort。

これも現状としては多く普及はしていません。

7、DVI

dvi

 

デジタル端子としては歴史が深く、1994年ごろからあります。

現在でも使われている方は多く、主にPCで使われていることがあります。

8、VGA

vga

 

アナログ端子のVGA。

プロジェクターなどでよく見かけると思います。

最近は、DVI・HDMIなどのデジタル端子に置き換えられつつあります。

 

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