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ウェブマスターツールを使うなら絶対にやっておきたい2つの設定

ウェブマスターツールをお使いの方、登録しただけで終わっていないでしょうか?

Googleのインデックスを早めるためのウェブマスターツールもこれから説明することをしないと、意味をなさないのです。また、Google Analyticsとも連携設定をしておくと、Googleでの実際の検索クエリをGoogle Analytics上でも閲覧が可能になりますので、より詳細なウェブサイトの分析も可能になるので、ぜひ設定をしておきましょう。

1、サイトマップの作成・送信

Googleにサイトの構造やページの更新などを通知するためには、サイトマップの送信が必須です。サイトマップを送信しなくてもクローラーの巡回はありますが、更新通知が伝わるのが遅くなってしますので、競合サイトよりもいち早く検索結果上にサイトを表示することが難しくなりますので、SEOの観点でも大変重要です。

ウェブマスターツールでのサイトマップの送信方法は以下の通りです。

まずウェブマスターツールのダッシュボードにアクセスします。

画面右下のサイトマップを選択します。

SnapCrab_Search Console - ダッシュボード - httpit-kataru-blogjp - Google Chrome_2015-8-4_20-46-1_No-00 - コピー

 

 

次に、右上のサイトマップの追加/テストを選択します。

 SnapCrab_Search Console - サイトマップ - httpit-kataru-blogjp - Google Chrome_2015-8-4_20-46-15_No-00

空欄に、サイトマップのファイル名を入力します。通常は、sitemap.xmlです。

XMLサイトマップの作成方法が分からない場合は、過去の記事をご覧ください。

SnapCrab_Search Console - サイトマップ - httpit-kataru-blogjp - Google Chrome_2015-8-4_20-46-40_No-00

最後に、サイトマップを送信すれば完了です。これで、Googleにウェブサイトの構造を通知することができました。

2、Google Analyticsとの連携設定

ウェブマスターツールとGoogle Analyticsを連携させることで、Google上の実際の検索クエリをGoogle Analyticsで確認することができるので、サイトの分析や改善にも生かすことができます。

連携方法は以下の通りです。

ウェブマスターツールのダッシュボードにアクセスします。

右上の歯車マークを選択後、Googleアナリティクスのプロパティを選択します。

SnapCrab_Search Console - ダッシュボード - httpit-kataru-blogjp - Google Chrome_2015-8-4_20-48-10_No-00

次に、以下の画面でアナリティクスウェブプロパティで自分のサイトにチェックを入れて、保存を選択します。

SnapCrab_Search Console - Google アナリティクスのプロパティ - httpit-kataru-blogjp - Google Chrome_2015-8-4_20-48-29_No-00

次に、Googleアナリティクスのプロパティにアクセスします。

プロパティ設定下部のSearch Consoleの調整を選択します。

SnapCrab_Google Analytics - Google Chrome_2015-8-4_20-49-29_No-00

次の画面で、有効なビューの下に○○個のビューが選択済みと表示されていれば、そのまま保存してください。

SnapCrab_Google Analytics - Google Chrome_2015-8-4_20-49-54_No-00

以上で、ウェブマスターツールとGoogle Analyticsの連携設定は完了です。

 

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