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ウェブサイト改善に悩んでいるならヒートマップを絶対に使うべし

サイト内のボタンがクリックされないとお悩みの方、ヒートマップツールを使うことをおすすめします。

ヒートマップはGoogle Analyticsなどのアクセス解析と併用することで、サイトの分析がはかどる便利なツールです。無料のものから有料のものまでありますが、ヒートマップがどんなものかと導入のメリットを紹介します。

・ヒートマップとは

ヒートマップとは、訪問者のサイト上でのスクロールやマウスカーソルなどの動きを色の変化で視覚的に表現してくれます。頻繁に閲覧されている場合は、その部分の色が濃くなったり逆に色が薄くなったりします。

クリックテールの場合

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ユーザーヒートの場合

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・ヒートマップ導入によるメリット

Google Analyticsなどでは、単純にページごとのアクセス数やページビューしか分かりませんが、実際に自分の目でページ内のどの場所が頻繁に見られているかを知ることができるので、サイトの改善個所の把握しやすいので、設定する価値はあります。

・おすすめの無料ヒートマップツール

ヒートマップを知っている方は分かるかもしれませんが、月数万円~数十万円する高額なイメージをお持ちかもしれません。でも、訪問者のサイト内での動きの傾向を見るだけであれば、無料もので十分です。

ですので、無料で使用できるもしくは試せるヒートマップツールを紹介します。

1、Google Analytics ページ解析

意外と知らない方も多いと思いますが、Google Analyticsにも簡易的なヒートマップ機能があるんです。

行動>ページ解析の順でたどっていくと、ヒートマップを見ることができます。ボタンやリンク先のクリック率を色別で見ることができます。ただ、クリック計測の精度は高いわけではないので、あくまでも簡易的におおよそのクリックの割合などを知るために使いましょう。

2、サイテスト

サイテストは有料のヒートマップツールですが、月3000ページビューまでであれば試用版でも計測できます。

月3000ページビューと言うと少なく感じるかもしれませんが、サイト訪問者の行動の傾向を知るためであれば試用版でも十分だと思います。

サイテストの設置方法は、body終了タグ内に専用のタグを挿入するだけでとても簡単なので、ぜひ使ってみてはどうでしょうか?

 

以上で、ヒートマップについての説明は以上ですが、無料で使えるものから使っていき、サイト訪問者の行動の傾向を見てサイト改善につなげてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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