便利ツール

ノートPCの過充電防止のために行っていること

battery60-copyノートPCやスマホを毎日使っていると、日に日に電池持ちが悪くなると感じたこともあるのではないでしょうか?その原因としては経年劣化もあるかもしれませんが、「過充電」が大きいのではないでしょうか? そこで、今回はパソコンの過充電を防止するために私がしていることを紹介します。

1、夜中に充電するのを止める(結構重要)

「パソコンの充電がないから寝ている間に充電しておこう」と思う人は多いと思います。 しかし、最近のノートPCやスマホは急速充電に対応するなどして充電時間が短くなっているので、朝まで充電をすると過充電になってしまいます。それを毎日繰り返すとバッテリーの劣化が早くなる要因になります。 ですので、極力時間のある時は、家に帰宅してから寝る前までに充電を満タンにしておいて夜中は電源をきるようにした方がいいと思います。筆者もそのようにしています。

2、充電残量は50%を切ったら充電を始める

「充電するときはバッテリーを空にしてからの方がいい」と思っている人も多いのではないでしょうか?確かに、以前はニッケル電池が多かったのでその常識は通用しました。 しかし、現在はバッテリーの主流は「リチウムイオン」ですので、空の状態からの充電はあまりバッテリーに良くありません。劣化のペースも早まると思います。 ですので、目安として50%を切ったら充電を開始するといいでしょう?ただし、満充電になったときはすぐに充電を停止してください。

<ここからの疑問点>

前述のように、現代のパソコンやスマホは空充電と満タン状態でも充電は良くないのですが、人によっては、「言っていることは分かるけど、毎回線を抜き差しするのは面倒くさい」と思う人もいると思います。 そんな方に、ノートPCの過充電を防止してくれるソフトがあります。

ソフト名:Smart Battery Driver(Intel製)

このソフトは簡単にいえば、バッテリー残量の通知をごまかして過充電を防止するもので、自動で指定した段階まで充電が完了すると、バッテリー通知を自動で100%にしてしまいます。要するにパソコン側は充電は完了したと勘違いするわけです。 このソフトはインテルが解発したものですが、すべてのPCで使えるわけではないようですので、一度試してみるとよいのではないでしょうか?

スポンサーリンク

-便利ツール