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ウェブ担当者必見!Google Chromeおすすめの拡張機能

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Google Chromeを使われているウェブ担当者の方も多いのではないでしょうか?今回は、ウェブ解析などをされている方におすすめのGoogle Chromeのエクステンション(拡張機能)を紹介します。

1、Tag Assistant by Google

Google社公式のサイト内計測タグ確認用の拡張機能。Analytics、Adwordsタグの有無をワンクリックで確認できます。ソースを確認しなくても正常に動作しているかや設置されているかを確認できるので、とても便利です。

2、Ghostery

こちらもサイト内計測タグ確認用の拡張機能。こちらは、Googleだけでなく、YahooやFacebookの計測タグの検出にも対応しています。Googleの計測タグの有無は「Tag Assistant」、その他は「Ghostery」という感じで使い分けるようにしましょう。

3、Mobile Layouter

このソフトは、ワンクリックで各デバイスでのウェブサイトの表示チェックをするときに使います。いちいちスマホやタブレットなどで表示チェックをしなくて済むので、無駄な時間を削減できますね。

4、Page Analytics

この拡張機能は、Google社公式のものです。Google Analyticsにログインした状態で該当のウェブサイト内でボタンを押すとアクセス数をその場で確認できるので、入れておきましょう。

5、Google Drive Chrome Extension

この拡張機能を使えば、ウェブサイトの気になった部分のスクリーンショットをGoogle Driveに保存することができます。サイト内で気になったページをすぐに保存できるので、入れておいた方が良いと思います。

6、PageSpeed Insights for Chrome

Google社のウェブサイト表示速度表示ツールの「PageSpeed Insights」。ウェブサイトの表示速度と、表示を早くするための提案もしてくれるツールです。表示速度はSEO対策にもとても重要なので、迅速にページの表示速度を知ることで改善もできるので、入れておきましょう。

手順は以下の通りです。

その他のツール>ディベロッパーツール>PageSpeed>解析を選択

7、SimilarWeb

この拡張機能を使うと、ウェブサイトの推定アクセス数を知ることができます。競合サイトの推定アクセス数を知るために大変便利です。ただし、ある程度のアクセスがないと、数値を表示してくれないので、それだけは理解をして使ってくださいね。

8、ウェブタイムマシン

この拡張機能を使うと、そのウェブサイトの現在は存在しない過去のページを見ることができます。操作は、インストールして、右クリックで「過去ページ閲覧」をクリックしてみたい年と月を選択するだけです。自社や競合の過去ページを見るのにはいいと思います。

9、Page Ruler

この拡張機能を使うと、ウェブサイト内の各部分の領域や距離がどのぐらいあるかを調べることができます。時にWebデザイナーの方などは、ウェブサイトをテストアップした際に、画像やバナーのサイズをすぐに調べて改善に生かせますね。

10、WebRank SEO

この拡張機能を使うと、ウェブサイトのページランクやインデックス数、さらにFacebook・TwitterなどのSNSでの言及数などを調べることができます。競合サイトのSEOでの状況を把握する場合に便利ですね。

11、META SEO inspector

この拡張機能を使うと、閲覧中のページのメタタイトル、キーワード、ディスクリプションを知ることができます。なので、サイトで適切にSEO対策がされているかを確認するのに便利です。

今回のGoogle Chromeの拡張機能紹介はここまでですが、今後も他に良いと思う拡張機能があれば紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

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