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スマホにも対応!大容量ファイル転送サービスの比較をしてみた

今回は、iOSやAndroidなどのスマホにも対応している大容量ファイル転送サービスをいくつか紹介します。

今の時代は、スマホでも写真や動画など大容量のファイルを取り扱うのが一般化しているので、ファイル転送サービスは利用した方がいいと思います。

では、紹介していきます。

<WEB版だけのファイル転送サービス>

ここで紹介するファイル転送サービスには、スマホ用の専用アプリは存在しません。ですので、ウェブサイト上でファイル転送を行う形のものです。

1、GigaFile

URL:http://gigafile.nu/

容量:25GB/1ファイル、7月7日からは50GB/1ファイル

保存期間:7日間

GigaFileの強みは何と言っても容量ですね。1ファイル25GBまで対応しているので、容量重視ならここがいいと思います。

2、firestorage

URL:http://firestorage.jp/

容量:300MB/1ファイル

保存期間:7日間

300MB/1ファイルまでしか対応していませんが、ギガ単位のファイル転送を頻繁にすることはあまりない方は十分だと思います。それに、ドメインが「jp」なので、GigaFileよりその点は安心できますね。

3、FilePost

URL:http://file-post.net/

容量:3GB

保存期間:5日間

FilePostでは、15ファイル、合計3GBのファイル転送に対応しているようです。「firestorage」などのようにメジャーではないと思うので、回線は比較的空いていてアップロードしやすいかもしれません。

<スマホ用アプリもあるファイル転送サービス>

1、Send Anywhere

URL:https://send-anywhere.com/

容量:無制限

Send Anywhereの最大のメリットは容量が無制限なことです。ほかのサービスだと制限がある場合がほとんどです。また、スマホ用アプリもあるので、使いやすいと思います。

2、SendItz

URL:http://www.senditz.com/

容量:2GBまで

SendItzは、1ファイルあたりの容量は2GBですが、最大容量が1TBなので、結構容量は大きいです。ハイビジョン動画の転送などにも十分使えそうですね。こちらも、スマホ用アプリがあるので、敷居は高くないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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