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高画質・簡単接続のリモートデスクトップなら「Splashtop」

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今回は、簡単な設定でPCを遠隔操作できるリモートデスクトップソフトの「Splashtop」を紹介します。

リモートデスクトップといれば、VNCやRDPなどが有名ですが、これらのソフトの問題点として設定が面倒ということがあります。IPアドレスやポート番号の指定などをしないといけません。詳しくない人には敷居が高すぎると思います。

ですが、このSplashtopであればIPアドレスの指定などをしなくても、簡単にPCを他のデバイスから操作できます。

使い方は以下の通りです。

<リモートしたいPC側の設定>

リモートをしたい親PCの方には「Splashtop Streamer」をインストールをします。

  1. Splashtopのダウンロードページにアクセス
  2. 「Install Splashtop Streamer on the computers you want to remote to:」という表示の下の、「Windows XP,7,8」を選択

  3. ダウンロードが開始されるので、ダウンロードしてインストール
  4. 起動したら、「状態」を選択
  5. 「アカウントの作成」を選択
  6. 入力欄が出てくるので、メールアドレスと使いたいパスワードを入力
  7. 「アカウントの作成」を選択
  8. 「アカウントが作成されました!」と表示されたら、「OK」を選択する

以上で完了です。

<クライアントデバイス側の設定>

リモートをするときに使うクライアントPCには「Splashtop Personal」をインストールします。

  1. Splashtopのダウンロードページにアクセス
  2. 「Install Splashtop Personal app on the computers & mobile devices you want to remote from:」という表示の下の、「Windows XP,7,8」を選択
  3. ダウンロードが開始されるので、ダウンロードしてインストール
  4. 起動したら、「既にSplashtopアカウントを持っています」を選択
  5. 先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してログイン
  6. 画面が変わったら、「開始」を選択
  7. 先ほどの親PCが表示されると思うので、それを選択

以上で完了です。

後は、先ほどの親PCを選択すれば、PCをリモートすることができます。

今回、説明した方法は同じネットワーク上に親PCとクライアントPCが存在する場合の方法でした。

さらに「Anywhere Access Pack」を使うと、どこのネットワークからでもアクセスできるようになります。外出先でもPCを遠隔操作をしたいという人にはおすすめです。

ただ、有料で月1.99ドル(現在のレートで250円程度)はかかるので、本当に必要な人だけが使うといいと思います。同一ネットワーク内でしか使用しない人には必要ないです。

手順は以下の通りです。

  1. Splashtop Personalの右上の歯車マークを選択
  2. 「Anywhere Access Pack」という項目内の「購読」を選択
  3. 「Anywhere Access Packを購読」という項目内の「購読」を選択
  4. 次の画面で「OK」を選択
  5. 先ほど登録したメールアドレスとパスワードを入力してログイン
  6. 「Anywhere Access Pack」という項目内の「購読」を選択

  7. 次のページで支払情報を入力して「購読」を選択

以上で完了です。

これ以降は、どこのネットワークからでも親PCの電源さえついていればリモートすることが可能です。

 

 

 

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