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iPhoneを使って共同で文書編集するなら「Quip」が超便利

チームで仕事を進めるときなどに、文書やメモを取ることはありますよね。

でも、各自がバラバラにメモを取ると、後からそれをまとめるのが面倒ですよね。せっかく意見を出し合っているのであれば、それをすぐに共有できると、仕事の方もより効率化できると思います。

そこで、オンラインの文書編集サービスの「Quip」を紹介します。

<Quipとはどんなサービス?>

「Quip」は、オンラインの文書編集サービスです。このサービスは、自分で作成した文書をクラウド上に保存するだけでなく、作成した文書を複数人で確認したり、共同編集などができるのです。複数人で文書の共同作成や編集ができるので、例えば会議中に出た意見などを各自でQuipを使って書き込んでいけば、議事録を取る必要などもなくなるので、とても便利です。

また、チャット機能も搭載されているので、チーム内での仕事に関することのメッセージのやり取りに利用することもできるので、ビジネスにも役立つツールとなりそうです。

<QuipはどのOSに対応しているの?>

PC、iOS、AndroidのすべてのOSで使用できます。ですので、誰とでも使えます。

<Quipには何か登録が必要なの?>

利用するにはQuipへのユーザー登録が必要です。アカウントの作成に関してはこの後説明していきます。

<Quipはどうやって使うの?>

まず、App Storeで「Quip」と検索して、ダウンロードしてください。

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「Quip」のインストールが完了したら、起動してください。

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起動するとチュートリアルが表示されます。

これが終了したら「Quipを始める」を選択して下さい。

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次に、メールアドレスの登録が必要なので、アドレスを入力してください。

その後、「サインイン」を選択します。

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すると、Googleアカウントの登録画面が表示されるので、ログインしてください。

Googleアカウントをお持ちでない場合は作成が必要です。

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次に、Googleアカウントへのアクセス許可を求められますので、「承認する」を選択します。

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「メールアドレスの確認中」と表示されますので、しばらく待ちましょう。

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 次のアプリ内通知の許可を求められるので、「OK」を選択します。

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「連絡先を見つける」と表示されるので、「後にする」を選択して下さい。

メンバが自動で追加されても構わない場合は、「連絡先を見つける」を選択して下さい。

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以上で、「Quip」の初期設定は完了です。

最初に、「受信トレイ」が表示されます。この受信トレイは、メンバーとやり取りしたメッセージの履歴や作成した文書が一覧表示されます。

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次の「デスクトップ」では、作成した文書や文書を入れておくフォルダが表示されます。

右上の「プラスボタン」を選択すると新規フォルダ、「鉛筆マーク」を選択すると新規文書の作成ができます。

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文書の作成を選択すると、以下のような画面になります。

ここで、作成する文書の種類を選択できます。また、クラウド上から前に作成した文書をインポートして使うこともできます。

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「共有する」を選択すると、他の人と文書の共有もできます。

また、以下のように、文書の印刷やPDF変換なども行えるので、便利です。

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次に、メッセージ機能の使い方を説明します。

まず、連絡先を追加していない場合は、そこからメンバーを追加しましょう。

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連絡先の追加が完了したら、チャットルームを作成します。

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次に、チャットルームに招待したいユーザーを追加します。

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すると、選択した相手とのメッセージ機能が利用可能です。

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連絡先に関しては、下記の「連絡先」からも追加することができます。

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また、「通知」を選択すると、文書が更新された時の通知などが表示されます。

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<最後に>

「Quip」を使うと、文書の共同編集ができるのでより早く文書を作成できるので、ぜひ使ってみてはどうでしょうか?

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