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「TextFlight」でiOSの通知センターに簡易メモを表示

iPhoneユーザーの皆さん、メモアプリは何をお使いですか?

iOS標準搭載のメモをお使いの方、またはサードパーティー製のメモアプリをお使いのことと思います。外出先や仕事中でのメモが目的であれば、後から確認できれば良いので通常のメモアプリでも問題はないと思います。でも、自分のモチベーションアップのための目標や毎日確認したい事柄などは常に表示しておきたいですよね。

そこで、iOS用のメモアプリ「TextFlight」を紹介します。

<TextFlightとはどんなメモアプリ?>

「TextFlight」は、iPhoneの画面上部をスライドさせたときに表示される「通知センター」内に簡易的なメモを表示できるアプリです。いちいちアプリを起動することなく、メモを表示できるので便利なメモアプリです。

<使い方はどうなの?>

まず、AppStoreで「TextFlight」と検索して、ダウンロードしてください。

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途中でサインインを求められたら、パスワードを入力してインストール作業を進めてください。

アプリのインストールが完了したら起動してください。

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起動すると、TextFlightのチュートリアルが始まりますので、順に進んでいきます。

スキップしてもらっても構いませんが、見た方がアプリの使い方は理解できます。

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チュートリアルの最後まで行ったら、「はじめる」を選択します。するとアプリの本画面に移ります。

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チュートリアルが終了したら、入力画面が表示されますので、常に表示しておきたいメモを入力します。完了したら「保存」を選択します。

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メモの保存完了後は、iOSの通知センターを開きます。デフォルトでは、TextFlightのメモが表示されるようになっていませんので、設定をする必要があります。

次に、画面下部の「編集」を選択します。

 

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すると、アプリの一覧が表示されますので、「TextFlight」の左のプラスボタンを選択します。

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すると、通知センターに表示するアプリとして追加されます。

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設定後、元の画面に戻ると、通知センターにメモが表示されるようになっています。

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以上で使い方の説明は終了です。

<文字数制限はないの?>

基本的にアプリ内のメモの入力欄には文字数制限はありません。ただし、通知センターに表示可能なのは最大20行320文字までとなっているので、それ以上の長さの文章の場合にはアプリを起動して確認する必要があります。

<アプリの価格は?>

TextFlight自体は無料でダウンロードできます。ただし、アプリ内課金(120円)を行うと、広告を非表示にしたり、メモの自動保存機能が付いているので、無料版を試して良ければ有料版にするのが良いと思います。

<最後に>

TextFlightは、リマインド機能があるわけでもない非常にシンプルなメモアプリですが、常に見ておきたいものはこのアプリでメモをして、後から見るものは他のメモアプリを使うなど、用途に合わせて使い分けてみてはどうでしょうか?

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