便利ツール

iOS版「Adblock Browser」で広告を完全ブロック

スマホユーザーの皆さん、ネットを見ていて広告表示が鬱陶しいと思ったことはないでしょうか?

今では、広告表示枠のあるウェブサイトも多くありますので、スマホでネットサーフィンをしているときにバナー広告が表示されることがよくあります。でも、必要があれば自分で探せばいいので、広告表示は必要ないと思う方もいると思います。確かに、広告ばかり表示されると気が散ってしまいますね。

そんな中、iOS版のブラウザアプリ「Adblock Browser」が登場しました。

<Adblock Browserとは?>

「Adblock Browser」と、広告ブロック機能を搭載したブラウザアプリです。PCブラウザの広告ブロックの拡張機能として有名な「Adblock Plus」の開発元が作成したアプリですので、広告ブロックの精度も高いと思います。「Adblock Browser」は今までAndroid版しかありませんでしたが、最近iOS版も登場したとのことですので、試してみたいと思います。

<どうやって使うの?>

まず、App Storeで「adblock browser」と検索して、ダウンロードしてください。

IMG_1261

 

IMG_1262

アプリのインストールが完了したら起動してください。

IMG_1264

すると、Adblock Browserが起動します。

まず、位置情報の利用許可を聞かれますので、「許可」を選択します。ただ、個人情報の観点で気になるようであれば、「許可しない」でも問題はありません。

IMG_1265

その後チュートリアルが表示されますので、「Only one more step」を選択します。

このチュートリアルでは、ウェブページ上の邪魔な広告を常にブロックすることが紹介されています。

IMG_1267

次に、画面下の「Finish」を選択すればチュートリアルは終了です。

IMG_1268

すると、Adblock Browserの基本画面が表示されました。後は、上の入力欄にキーワードやURLを入力することで、通常のブラウザアプリと同様にウェブページの閲覧を行うことができます。

ブックマークを登録すると、画面右上の「Bookmarks」に追加されます。また、閲覧履歴は「History」に追加されます。

IMG_1269

Adblock Browserでは、最初から広告表示はブロックされているので、設定をしなくてもOKです。通常通りネットを見てもらえば、それだけで大丈夫なので、とても便利です。

IMG_1270

ちなみに、サイトごとに広告ブロック機能のオンオフを選択することが可能です。ですので、広告をブロックしたくない場合には、「Ad blocking on this site」のチェックを外してもらうと、広告が通常通り表示されるようになります。

IMG_1271

また、「Setting」を選択することで、詳細な設定も可能です。フィルタリストやホワイトリストの設定なども可能ですが、通常の広告ブロック機能を利用するだけであれば、詳細な設定は必要ないと思います。

IMG_1272 IMG_1273 IMG_1274 IMG_1275 IMG_1276 IMG_1277

<最後に>

最近は、ユーザーの行動を追跡する「リターゲティング広告」などの広告手法もありますので、どのサイトに行っても広告が表示されることはよくあると思います。そのような広告が邪魔に感じる場合は、Adblock Browserを使ってみて、広告をブロックされてみてはどうでしょうか。そうすると、快適なネットサーフィンができるようになると思います。

スポンサーリンク

-便利ツール