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Google翻訳の対応言語追加!どんな言語の翻訳も心配なしか?

ネットユーザーの皆さん、調べ事をするときに海外のウェブサイトを見ることはないでしょうか?

分野によってはなかなか日本のウェブサイトでは最新情報が入るのが遅れがちですので、海外のサイトを翻訳して調べる必要も出てきますよね。その時に、大半の情報は英語の場合が多いのでウェブ上の翻訳サービスで事足りることと思います。でも、翻訳サービスでも対応していないマイナーの言語の翻訳をする必要がもしあったらどうしますか?お手上げ状態になってしまいますよね。

最近、Google翻訳の対応言語数が増えました。

アムハラ語、コルシカ語、フリジア語、キルギス語、ハワイ語、クルド語、ルクセンブルク語、サモア語、スコットランド・ゲール語、ショナ語、シンド語、パシュトー語、コサ語の13言語の翻訳にも新たに対応することになったとのことです。どれも聞いたこともないようなマイナーな言語ばかりですね。

最近は日本にも多くの外国人観光客が来るようになり、海外のウェブサイトを見る機会がなくとも急に道を聞かれることもあるかもしれません。対応言語数が増えることで、どんな国の人にいきなり質問されても安心ですね。また、外国語が苦手な人でも、グローバル化の流れについていくことができますね。

Googleは、何十億という翻訳されたウェブ上の膨大な文章をスキャンして、その統計パターンを元に多くの言語の翻訳を可能にしているそうです。ですので、これからも対応言語がどんどん増えていくと思います。また、翻訳コミュニティーの人とも協力をしながら正確な機械翻訳ができるようにしているそうです。

GoogleやYahoo翻訳などの機械翻訳は、完全に正確な翻訳ができているわけではないので、対応言語数も増やしてほしいですが、より正確な翻訳ができるとうれしいですね。最近では、人工知能が様々な分野でも導入されていますが、Google翻訳にもその技術を導入することで、より人間に近い翻訳ができるようになるのではないでしょうか?

ちなみに追加された13カ国語がどんな言語かというと
・アムハラ語(エチオピア)
・コルシカ語(フランスのコルシカ島):ナポレオンの母語
・フリジア語(オランダやドイツ)
・キルギス語(キルギスタン):キルギスの叙情詩「マナス」が書かれた言語
・ハワイ語(ハワイ):Wiki(速い)、Ukulele(ウクレレ)などそのまま英語になった言葉も
・クルド語方言クルマンジー (トルコ、イラク、イラン、シリア)
・ルクセンブルク語 (ルクセンブルク)
・サモア語 (サモア) :14個しか文字を持たない
・スコットランド・ゲール語 (イギリスのハイランド地方)
・ショナ語(ジンバブエ)
・シンド語(パキスタンとインド)
・パシュトー語(アフガニスタンとパキスタン)
・コサ語(南アフリカ):x, q, cの3つの吸着音(舌打ちのような無声音)がある

だそうですよ。

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