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お手軽・簡単にパソコンのブルーライトをカットする方法

仕事やプライベートでPCを使われる皆さん、目の疲れを感じていませんか?

スマホやパソコンの画面からは目にとって有害なブルーライトがでつづけています。長時間にわたって連続使用していると、ブルーライトと姿勢の両方の影響を受けて、目がとても疲れてしまうことがあると思います。そんな状態を長く続けていると、視力の低下にとどまらず、頭痛やめまい、肩こりなどの体の不調につながることもあります。最悪の場合、エコノミークラス症候群などの重篤な症状を引き起こすこともあり、侮ることはできません。

目疲れの対策としては、ブルーライトカットの眼鏡を買う、PCの使用時間を減らすなどのことがありますが、面倒でやっていられない、現実的に使用時間を減らすことができないこともあると思います。

そんな方に、お手軽・簡単にパソコンのブルーライトをカットする方法があります。

ブルーライトカットソフト「f.lux」を使えばよいのです。

<f.luxとはどんなソフト>

「f.lux」は、WindowsとMac OS Xに対応したブルーライトカットソフトです。このソフトは設定に応じて液晶画面から出るブルーライトの量を軽減することができるのです。

<価格はどうなの?>

f.luxはフリーソフトなので、無料でダウンロードできます。

<どうやって使うの?>

ブルーライトカットソフトf.luxの使い方は以下の通りです。

1、f.lux公式サイト(https://justgetflux.com/)にアクセスします。

2、「Download f.lux」をクリックして、f.luxをダウンロードしてください。

3、f.luxのインストール作業を進めてください。

4、f.luxを起動して、ブルーライトの光量をお好みの数値に変更してください。

「Daytime」の部分の丸を動かすと変更できます。数値の下げ過ぎには注意してください。(逆にディスプレイが見づらくなります)

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<実際効果はどうなの?>

筆者は1年ほど前からf.luxの愛用者ですが、ブルーライトカット眼鏡と同等のカット効果はあるように思います。実際、目の疲れも以前より軽減されたように感じます。

<最後に>

筆者も日々感じていますが、自分の目は大切にする必要があるなと思っています(特に仕事がらPCが必須ということもありますが)。皆さんも目は一生使うものなので、それを守る意味でもf.luxを一度使ってみてはどうでしょうか?

 

 

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