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地下街でも現在地が分かる、Yahoo!地図アプリがアップデート!

皆さん、大きな駅構内や地下街で道に迷った経験はないでしょうか?

新宿、渋谷、東京駅などのターミナル駅の構内や地下街はとても広いので、一度迷い始めると現在地が良く分からず、目的の場所になかなかたどり着けないこともあると思います。特に、方向音痴の方の場合、毎回行くたびに道に迷ってしまい大変ですよね。

以前から、Google Map等の地図アプリ等で歩行者向けのナビ機能があり、行く方向に自信がない人は利用することもあったのではないでしょうか?ただ、地下街などの屋内に入ってしまうと、GPSの電波が届かず位置情報が分からないためにナビ機能が使えないのが一般的でした。出来れば、屋外だけでなく屋内でもナビ機能が使える地図アプリがあれば最高ですよね。

そんな中、ヤフーのAndroid版Yahoo地図アプリがアップデートしたようです。

<アップデートによる新機能>

Android版Yahoo地図アプリの最大の新機能は、駅構内や屋内でも現在地が分かるようになった点です。IndoorAtlas社が国内で初めて実用化に成功した地磁気による屋内位置確認技術の採用により実現しているようです。

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現在は、新宿、渋谷、東京駅の構内や一部の地下街に対応しているとのこと。新宿、渋谷などはダンションと言われるぐらい迷ってしまう人が多くいるので、最新のYahoo地図アプリを使うことで道に迷うこともなくなりとても安心できますね。Androidの4.3以上のスマホであれば利用できるそうです。他の大規模駅や大型商業施設などでも、屋内の現在地確認とルート案内機能の提供を目指すとのことで、今後の動向に注目ですね。

また、Android、iOSともにルート検索機能も新しくなり、徒歩案内時もまるでカーナビのように現在地に応じた案内の自動切り替えが行われるようになりました。

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交差点など目印となるポイントと次のポイントまでの距離を表示します。その案内に従って歩くだけでスムーズに目的地に到着することが可能とのこと。設定ルートをはずれたり、ルートに含まれる公共交通機関の時刻に遅れそうな場合でも、歩くルートを再検索して、状況の応じた案内をするようになっています。道に迷いやすい人は特に利用したい機能ですね。

今回、Yahoo地図アプリにおいて歩行者向けのナビゲーション機能が大幅に強化されましたが、Google Mapやナビタイムなど他社の地図アプリでも実現すると大変良いのではないでしょうか。

 

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